2009年8月 1日 (土)

スカイライン検定

ネットで「スカイライン検定」というのを見つけたので,挑戦してみた。

これまで出たスカイラインについての4択問題を1問につき5分ずつ30問答えていく形式のもので,最後まで行くとスカイラインの父と言うべき櫻井眞一郎氏(この検定の監修もしている)からの認定書がもらえる。

実際,ステージ3までしてみたが,正解率は6割。自分自身のスカイラインの歴史が7代目あたりで止まっているせいか,今のモデルのメカニズムなど聞かれても,「(´・ω・`) 知らんがな」というものがあったり,「西部警察で使われた5代目スカイラインの劇中での名前は?(正解はマシンX)」といったカルトなものがあったりと問題の質がスカイラインの品質並に高い。

しかし,もしもこの検定が資格として正式に認められるとなったら「スカイライン検定○級」と履歴書に書く人はいるのだろうか?
(クルマ業界や私の購読している「オールドタイマー」や「高速有鉛」誌といったマニア向けの自動車雑誌の編集部では歓迎されそう。しかし,私が調査書にこれを書いたら「?」て顔をされること間違いなし。)

せっかくなので,印刷もできる正式の認定証(ステージ2の4級)を貼ってみました。写真のクルマは4代目「ケンメリ」スカイライン(歴代のスカイラインが認定書発行の際選べる)。

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2009年6月20日 (土)

もっと 久々に買いました

先月,「あぶない刑事」の覆面車シリーズのミニカーを3台買ったが,昨日は,出勤前にコンビニに寄ったとき,ひとつ買ったら映画「あぶない刑事」で登場した明るい紺色の前期型レパード(港3号)が出て,仕事帰りにお金を下ろすため朝と同じコンビニに寄ったとき2台買ったら,映画「またまたあぶない刑事」で出た金のレパード(テレビ版とはナンバーと屋根に無線アンテナがあるのが違う)と,先日買ったときに出たスカイラインのナンバーとパトライト位置の違い(こちらも映画「あぶない刑事」に登場)が出た。ここでいったんコンビニを出るが,再び入って最後の一台を買って箱を開けると,一番欲しかったY31グロリアHTが出た。これであとは,「もっと」に出てきた後期の紺色のレパードのみを探すだけである。結局,国○インター近くの赤い看板のコンビニのものを回数を分けたがほぼ買い占めてそろえた形となった。

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※「あぶない刑事」シリーズの監督をした長谷部安春さんが,今月14日亡くなったそうです。
娘さんである香苗さんは,「あぶない刑事」に港署の瞳ちゃん役で出てましたね。ご冥福をお祈りいたします。


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2009年5月24日 (日)

久々に買いました

先週の木曜日,出勤前にコンビニに寄ったら「あぶない刑事」の覆面車シリーズのミニカーがあったので購入。金曜日までに3回買ったが,3回目で一番欲しかった金のレパードが出た(箱を開けるまで何が出るかわからないため,開けるまでが緊張する)。あと紺のレパード(「もっとあぶない刑事」)とY31グロリアグランツーリスモ(おなじく「もっとあぶない刑事」パパさん&中さん車)が欲しいところ。

左から港303(日産レパード:鷹山&大下車),港305(日産スカイライン:捜査課車両),港306(日産セフィーロ:町田透車)。ちゃんと各車ナンバーも書かれています。

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【追記】「あぶない刑事」シリーズでは,鷹山(舘ひろし)はバイクには乗るが,覆面では助手席というシーンが定番。これは「鷹山は射撃やバイクの腕はすごいが,ひとつだけできないことは車の運転という設定はどうか」という提案が舘さんからあったからだそうです。

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2009年5月 2日 (土)

エコ時代にぴったり?

久々に麻呂が出てきそうなスタイルの記事を。

昨日,某巨大掲示板の「○ュース○報」のスレッドからリンクされてこのページへ飛んでみた。

(´・ω・`)つhttp://redzone-shop.jp/?mode=cate&cbid=519687&csid=0

「不景気」,「ガソリン高騰」,「エコ換え」,「新車が売れない」というご時世に,各自動車メーカーが本気でこのサイズの車を開発すれば(インドのタタからナノって車が出たくらいだから出来ると思う),安全性とガソリンタンク容量に不安はあるものの,今のご時世にぴったりだし,この車があふれると,街中がきっとかわいくなると思うwあとは,国土交通省が「高速では専用レーン作るから使っていいよ」てな侠気のある所を見せて(今の都知事が運輸大臣の時「高校でバイクの免許を取らせない風潮はおかしい,昔で言うと元服に当たるのだから,逆に取らせて社会的責任を学ぶ機会にするといい」という粋な発言をしたことがある。弟のドラマのために「公道を使っていいよ」と撮影許可を出しただけじゃなかったのね)という運びになればいいのにと思った。

最後に,この車久々に「自爆」しそうになった(オーディオつきでセミオートマ,乗用/トラック/3人乗りとバリエーション豊富でスタイルと色のかわいさにビッときた。仕事場が近場ならマジ欲しい)モノのひとつである。金があったら欲しいなぁ。

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2009年4月27日 (月)

街で見かけたクルマたち@職場

昼休み駐車場で見かけてポケットに入っていた携帯で撮った1枚。
日産レパードの2000CCモデルでした。

初代からこのモデルになったとき,「ただの初代ソアラの後追い」って感じで日産車でいまひとつというイメージしかなかったが,「あぶない刑事」での活躍でガラッとイメージが変わった車である。撮影した車は「もっと」〜映画「もっとも」まで出たレパードと同じ色だったが,トランクに自動車電話のアンテナが立っていたら正に「港303」であった。しかし,この車職場の人のものか,外部の方のものか謎である。

【追記】「はみだし刑事情熱編」では,Y33セド/グロの兄弟車になったレパードが登場。もちろん乗っていたのは柴田恭兵である。これ豆。また,「もっとあぶない刑事」で途中から紺のレパードになったのは,「激しいスタントによる酷使でだめになったから」だそうである。

レパードの雄姿を見たい方はこちらを(出だし7分途中までは西部警察の車両)↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5919226

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2009年4月26日 (日)

エコ換えタイヤ編

2年前,モコのタイヤとアルミホイールを社外品に換えたとき,ホイールを13インチ→14インチにインチアップして扁平率55のタイヤを履かせたが,日々の高速走行で交換時期に。この際なので,扁平タイヤのコストと燃費を考え,今日,アルミホイールを13インチの純正に戻し(今までつけていたものが傷だらけ+センターキャップがとれていたのも理由),タイヤも155-65と純正に合うものにした。交換後,ハンドルが今まで以上に切れることと,スイスイと走って行く感じがした。明日の通勤が楽しみである。なお,タイヤはグッドイヤー製で1本4,600円(工賃とバランス調整は別料金)だった。

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街で見かけたクルマたち@近所のホームセンター再び

昨日も,近所のホームセンターに出かけたら駐車場にSY31がいたので撮影。
この車は,SY31セドリックの中期型で,特徴はフロントグリル真ん中のでっかいバッジとテールランプの赤レンズ面積が大きいのが特徴(この間の投稿写真と見比べて見て下さい)。

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2009年3月20日 (金)

街で見かけたクルマたち@近所のホームセンター

久々の更新。
今日夕方,母の用事で叔母宅へ。帰りに近くのホームセンターに寄った際,スーッと駐車できる場所に車を停めたら運転席側にSY31グロリア,助手席側にWY30グロリアワゴンと私にとってはたまらない並びだったのでつい撮影。

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写真左のSY31グロリアは3ナンバーなのにトランクを見るとグレードが「ブロアム」ではなく「クラシックSV」という5ナンバーのトップモデル版のグレードだった。もしかすると国の官公庁の払い下げ(クラウンセダンに対抗して入札してもらいたいという大人の事情で特別に設定したらしい)か,それとも納車時3ナンバー仕様を作ってもらったのかそこのところが謎。なお,このグロリアが塗装白+フロントグリルのグロリアマークなし+ホイールキャップなしになるとまんま覆面である(霧島市に1台いるのを確認)。右のグロリアワゴンのオーナーは,私が帰ろうとした時,ラジエターにクーラントを足していた。大切に乗っているなと思った。

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2008年12月30日 (火)

以前書いたSY31の記事が

このブログの「検索フレーズランキング」の4位に「sy31(セドリック営業車の形式番号)」と出ていたのでクリックしたら・・・。

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5番目に「これがSY31のタクシー仕様だ(`・ω・´)」が入っていてビックリしました。

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2008年11月 9日 (日)

街で見かけたクルマたち@スクエアモール宇宿

昨日,母の用事で途中妹+姪っ子を加え指宿まで買い物ドライブをした帰り,スポーツデポスクエアモール宇宿店に用事があって寄ったが,その時スカイラインジャパンターボを発見。気付いたら携帯のカメラで撮影していた。フロントスポイラーとアルミを除けば西部警察のマシンXそのものである。

【補遺】
西部警察で使われていたジャパンはマニュアル。しかし,団長=渡哲也さんはMTは苦手でエンストさせていたので,スーパーZはフェアレディZのATにしたという逸話有り(大都会3〜西部警察で使っていた330セドリックもコラムATだった)。

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2008年10月25日 (土)

路線が違うが・・・

先月ミニカーコレクションに加わったものをふたつ。
写真上は,父が「これ,やるよ。」と私にくれたランボルギーニのスポーツカー。
写真下は,サンクスで売られていた缶コーヒーについていた国内ラリーに参加している車両の中からスズキSX-4のラリー仕様車。クラシック&ネオクラシック派の私にしては路線が違うが,たまにはこういうものもラインナップに加わってもいいかなと思う。

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横転・爆発・炎上

今回のタイトルを決めたのは,今日セドリック430の黒のミニカーを買ったからである。

トミーテックが出している「THE カーコレクション 80」シリーズのラインナップのひとつだが,1/80スケールなのにディティールが凝っている。おまけに,2800CCのブロアムではなく2000CCでタクシーや教習車に使われたスタンダードを出したところがすごい。そういえば西部警察ではスタンダードは白パトで一回,黒パトで一回430が最新モデルっていうときに爆発・炎上したのを記憶しているが,当時はもったいない気がしたのをおぼえている。

こちらが今回手に入れた430スタンダード。普通の430セダンの違いは,バンパーとリアドア後に他のグレードならあるオペラウィンドウという窓が埋められているところ+写真は後姿なので見えないが,ヘッドライトが丸目4灯というところである。なお,内装をじっくり見たらベンコラ:4速マニュアルに仕上げてある。

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2008年6月22日 (日)

これが日産ピノだ(`・ω・´)

昨日,モコを車検のため近所の日産サティオに預けたので,代車をお願いした。マーチかと思っていたら,スズキアルトの日産版ピノであった。いつになるかわからないが次期車両候補なのでいい試乗の機会となった。

では,まず外観から

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フロントまわり。日産のバッジとおなじみのヒゲグリルです。


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リアまわり。日産のバッジとピノのエンブレムで「日産の軽」とわかります。

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内装。ベージュを基調とした落ち着いた色です。エアコンはマニュアル式。私はどっちかというとオートエアコンよりも自由に設定できるマニュアルエアコンの方が好き。

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ハンドルまわり,デッキはCDデッキ。シフトはフロアAT。コラムシフトの車に乗っていると,左のワイパースイッチ付近をシフトレバーを探そうと左手が泳ぐ。

昨日の朝から今朝までピノを買い物等で運転したが,非常に乗りやすく扱いやすい車であった。この色ならホイルキャップをとって,雑誌「所ジョージの世田谷ベース」の付録ステッカーを貼って。「なんちゃって世田谷ベース仕様のマーチ」っぽくして乗るだろうなと思った。
(※ 写真はNTT DoCoMo M702iのカメラで撮影しました。)

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2008年1月20日 (日)

これがSY31のタクシー仕様だ(`・ω・´)

先日発売された,ワーキングビークルズという「働く車の雑誌」に,SY31セドリックの特集がされていたので,「これがSY31セドリックのタクシー仕様だ(`・ω・´)」というページを紹介します。インパネの写真を見ると,いろんなメーターがついているのがわかる。なお,この角張ったインストゥルメントルパネル(車のメーターやダッシュボード,オーディオがついている部分)は先代モデルのY30(特捜最前線の末期やあぶない刑事で出てきた黒パト)のものをそのままメーターデザインのみを変えて受け継がれた「タクシーインスト」というそうである。

そういえば,2004年久里浜にいたとき,京浜急行はじめ地元のタクシーを利用したが,だいたいがこのSY31セドリックだった(鹿児島でタクシーに使われているコンフォートは教習車のみ,タクシーにはクラウンコンフォートやホンマもんのクラウン,プリウスと使われていた)。で,シフトは4速フロアAT・4速ベンコラ・ベンコラAT・5速マニュアルと乗るたび違っていたのをおぼえている。なお,SY31のタクシーは後部座席真ん中付近のフロアマットに「ご乗車ありがとうございます」の文字が入っているが,覆面に使われているものにもこのマットが使われているそうである。違反とかして覆面に乗ってこの文字があると「ふざけるな」という思いがする。

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2008年1月 3日 (木)

遊んでみました

鹿児島市電の模型と缶コーヒージョージアの西部警察オリジナルマシンコレクションを使って,「鹿児島ロケ+広島ロケ」っぽくしてみますた。スーパーZとマシンRS1〜3だけで寂しいなと思っていたら白パトや黒パトがないでやんの。

コカコーラさん,西部警察オリジナルマシンコレクション2ではぜひセド/グロ330&430の白パトと黒パトを出して下さい。

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お宝ゲット

本日,鹿児島県交通安全教育センターの近くにできたリサイクルショップに行ってみた。

中に入ると,釣り道具/ゴルフクラブ/古着/CD+DVD/漫画/玩具と品揃えがあったが,ミニカー方面に行くと,当時物のトミカがずらり。しかし,私の好きなものかつ子どもの頃買ってもらったセドリック230から430系のトミカは軽くPDAやノートパソコンが買える値段orz

しかし,よく見るとアビタユニーオリジナルの覆面パトトミカシリーズのひとつトヨタマーク2の覆面パトが1280円で売っていたので購入。これが唯一欲しい&手ごろな値段のミニカーであった。このシリーズは,刑事ドラマで出そうなセドリック/クラウン以外に「実車でいたら絶対追いつかんやろ」と思われるスバル360の覆面もある(ソースはヤフオク)。なお,私のコレクションで覆面パトは旧スバルインプレッサに続き2台目となった。

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今年も

愛車のインパネに「鹿児島の自動車に装備されがちなもの」のひとつ,吹上庵のカレンダーをつけた。

なお,昨年の分は,お守りがついているので,昨日鹿児島神社に初詣に行った際手持ちのお守りと一緒に奉納してきた。

(※ 写真は携帯のカメラで撮影しました。)

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2007年12月18日 (火)

唯一手に入るY31セダンのミニカー

先週,妹が働く車萌えの甥っ子向けに買った(「ダンプは黄色」という指定があったそう)缶コーヒーBOSSのおまけについている「ミニミニチョロQ働く車」シリーズのリストに個人タクシーとパトカーがY31セドリックセダンがベースとなっていたので手に入れようと思っていたが,本日個人タクシーをゲット。ベースは前期型で,フロントグリルも昔覆面でいた前期のマイナーチェンジ後のスーパーカスタム/カスタムグリル+前期だけ設定のリアドアの後ろの窓:オペラウィンドを再現していてディティールにも凝っている。唯一今手に入るY31セダンのミニカーである。

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2007年11月22日 (木)

今で言う「VIPカー」のレース

引き続き,「日本の名レース100選」シリーズから今度はちょっと変わったレースのお話を。

1972年,青森県の陸奥湾という海沿いにむつ湾サーキットというレース場が突如作られた。このサーキット,ガードレールも観客席とコースの間にあるフェンスもなく(唯一コンクリート柱だけがコースと観客席との境),コースは簡易舗装であった。このサーキットで行われたのが,「むつ湾ストックカーレース」である。

ストックカーレースはアメリカが本家で,「○○GT」とか,「なんとかS」といったスポーツカーではなく,高級車と呼ばれる車をペースに改造し,行われるレースである。日本でも1963年から行われていたが,日本だとベース車両がトヨペットクラウン,ニッサンセドリック,プリンスグロリア,少数派でいすゞのベレル(いすゞでは,値段高めの車はフローリアンやアスカというイメージがするが,1960年代はベレルという高級車もいたそうである)や三菱デボネアも参加車としていたそうである。まだまだ世間では高嶺の花だった高級車をリアドアを埋める+ローダウン+ワイドタイヤ+エンジン換装(なぜか初代ニッサンプレジデントの低グレードに積まれたH30(直6 3000CC)というエンジンが人気で,クラウンにこのエンジンを積んでというケースもあったそう。また,クラウンにロータリーエンジンを積んだ強者もいた)+アメリカンチックなカラーリング+地元企業の漢字ペイントスポンサーと何だか和洋折衷の街道レーサー車というマシンがレースをしていたが,むつ湾ストックカーレースでは,石原プロの刑事ドラマ「大都会」で爆発/炎上・横転していた130セドリックや当時は新車だった230セド/グロの2ドアクーペが多数参加し,本家アメリカのプリムスやマスタングを破って活躍というレースであった。

さて,今市販されている国産車でストックカーレースをとなるとニッサンフーガやトヨタクラウン,レクサスなどとなると思うがどうもイメージに合わない。どちらかというトヨタコンフォート(実際にスポーツタイプが限定発売された)やニッサンセドリックセダン,クルーがしっくり来る気がする。

むつ湾ストックカーレースから,参加車両を。ゼッケン84が230セドリック,ゼッケン36が130セドリック,ゼッケン46がクラウン(エンジンはトヨタのM型ではなくニッサンのH30)である。

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1976年のF1日本グランプリ

三栄書房から出ている「日本の名レース100選」シリーズから,今回はこのシリーズ1冊目の「'76F1イン・ジャパン」を元に1976年日本で初めてあったF1グランプリのお話を。

1976年10月24日,富士スピードウェイで行われたこのグランプリは,この年8月にドイツグランプリでクラッシュ→大やけどで一時危篤→奇跡的に回復→1ヵ月後のイタリアグランプリで復活したニキ=ラウダ(フェラーリ)と故ジェイムス=ハント(マクラーレン/コスワース)がポイント僅差でワールドチャンピオン争いをしており,最終戦となった日本で決まるという状況+日本のトップドライバー(星野一義,長谷見昌弘,高原敬武)が参戦というグランプリであった。しかし,今年の富士と同様31年前のこのグランプリ当日の天気は雨。13:00開始がレース延期という判断を下すリミット時刻15:00に繰り下がってスタート。ラウダは2周目「視界がはっきりしないのに走るのは危険」とさっさとピットに戻り棄権。この瞬間ハントのチャンピオンが決まった。

さて,以前の1990年のF1の話でも書いたが,このレースでの武勇伝をひとつ。レース開始前に,日本人ドライバー勢に対してジョディ=シェクター(ティレル/コスワース:のちフェラーリに移り,1979年ワールドチャンピオン)が

「抜かれたい方を手で指示せよ。安全に抜いてやるから。」

と言ったそうである。しかし,このレース中シェクター自身が逆に抜かれてしまった。抜いたのは,同じティレルに乗った(前年度のマシン007という旧式で日本のヒーローズというチームから参加)星野一義である。10周目3位を走っていたシェクターをコースのアウト側から抜き去って13周目まで3位で走り続けた。途中でタイヤ交換に入ったものの予備の雨用タイヤがなくリタイアとなったが,予選21位からスタートしたということと,ほんのわずかとはいえ,シェクターを実力で抜き去った星野は正にGJである。終わったことに「もしも」というのは野暮だがもしタイヤがあったら表彰台→中嶋悟より先にF1となっていたかもしれない(実際1987年,当時40歳の星野にベネトンから「乗らないか?」という誘いが来たが,年齢等を考慮し断ったという話がある)。

なお,このグランプリの勝者は1978年ワールドチャンピオンとなったマリオ=アンドレッティ(ロータス/コスワース),2位故パトリック=ドゥパイエ(ティレル/コスワース),3位ハントであった。また,日本人勢の結果は,9位高原(サーティース/コスワース),11位長谷見(コジマ/コスワース),星野リタイアであるが,シェクターはというとあれだけのことを言ったのだから表彰台か6位までのポイント獲得圏内で完走か?と結果を見たら・・・リタイアしていた。正に,「ちょっおまっww」である。ちなみに,この年のティレルは前輪4輪+後輪2輪の6輪車。このティレルのトミカ買ったなぁ・・・マクラーレンとブラバムとロータスの4台セットだったけ・・・(遠い目)。

星野(ゼッケン52番),シェクター(ゼッケン3番:のち同じティレルで中嶋悟もこの番号)を抜くの場面。

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2007年11月 2日 (金)

学校の駐車場で見かけた車

幼い頃から車が好きだった私は,学校に通い出して校内の駐車スペースに停めてある車を「あれは,誰の車だろう?」という思いで見ていた。で,小学校高学年の時私の通っていた小学校ではトヨタカローラ/スプリンターの70系が一時期増えていた気がする。カローラだと初期の丸4灯ライト+ウレタンバンパーもしくはメッキバンパーで白かベージュ系,マイナーチェンジ後の角目2灯+白という組み合わせが多かった(私の担任はサニー,初代ランサー→2代目レオーネだったのをおぼえている)。このような思いにさせたのが,先々月トミカリミテッドビンテージネオシリーズで出た写真のカローラセダンである。ベージュという色とSEというウレタンバンパー仕様のトップモデルではなく,メッキバンパーのDXが発売されるところに製作者のこだわりを感じる。なお,先月末も90系カローラセダンが発売されたが,こちらは私が今の仕事についてから「先輩や初任者研修を一緒に受けた同期」もしくは「学校長」の車というイメージがする。

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2007年10月28日 (日)

1990年のF1日本グランプリ

三栄書房から出ている「日本の名レース100選」シリーズという雑誌があるが,ふと書店で見るとタイトルのものがあったので,購入した。最近富士スピードウェイで日本グランプリが開催されたとか,中嶋悟の息子一貴がウィリアムズからF1デビューしたとかいうニュースを聞くが,1990年のF1日本グランプリが一番印象に残っているなと思い,ページをめくってみた。

まずは,スタート直後の故アイルトン=セナ(マクラーレン/ホンダ)とアラン=プロスト(フェラーリ)との追突(というか前年のプロスト→セナへの追突の報復に思えて気分が悪かった)。次に,マクラーレンのゲルハルト=ベルガーとフェラーリのナイジェル=マンセルのリタイアという予想外のレースとなったが,ベネトンのネルソン=ピケ(最近違反で免許取り消しになり再講習を受けたらしい)とロベルト=モレノ(実力はあるのにチームに恵まれなかったドライバー。このときヘリで事故を起こし,右手切断:のち回復となったアレッサンドロ=ナニーニの代走として参加と言う形で,本人にとっては初めてのトップチーム在籍となった。ベネトン第1戦目のこのグランプリで2位となり,1位の兄貴分のピケと号泣し抱きあって喜んでいた。これを見て当時の私は♪えぇいぃあぁモレノにもらい泣き♫)の1-2フィニッシュや日本人で初めて3位で表彰台にたった鈴木亜久里(ラルース/ランボルギーニ),そして6位でフィニッシュした中嶋悟(ティレル/コスワース)とレースが終盤になるにつれて感動と盛り上がりを見せてくれたのを覚えている。

また,この時の日本はバブルの時期。チームスポンサーやオーナーに日本企業がということが多かった時代であったのを思い出した。レイトンハウス(マーチ),GEO(宇宿や小松原にある中古CDやゲームのチェーン店:ラルース),フットワーク(アロウズ),EPSON(ティレル),カルビー(ブラバ厶→1991年からはティレル)などである。

【追記】
この本には,参加チームとドライバーが出ているが,セナ以外に他界しているドライバーがいたのに気付いた。フットワーク・アロウズで当時参戦していたミケーレ=アルボレート(イタリア)である。1980年代,フェラーリに在籍し,プロストやピケ,マンセルらとチャンピオン争いをしていたドライバーであったが,1989年フェラーリを出てからは,下位チームを渡り歩き苦労をしていたのをおぼえている。てっきり引退してイタリアで暮らしているか,他のレースに参加,もしくはF1チームのスタッフになっていると思ったのに,2001年アウディのレーシングカーでテスト走行中事故で亡くなったそうである(享年44)。約6年の時を超えてご冥福をお祈りいたします(´;ω;`)
また,この本のP43には,1989年日本F3000選手権でチャンピオンになり,91年レース中に他界した小河等のスナップものっていて悲しくなりました・゜・(つД`)・゜・

【追記2】
鈴木亜久里の3位までの完走記録は富士で行われた日本GPの中で,1976年の高原敬武の9位(サーティース/コスワース)。また,レース中の最高位は同じ1976年星野一義の3位(ティレル/コスワース:ティレルから出たのではなく,日本のチームが買った旧型で参加。なお,ティレル本家はこの年6輪車)である。星野は完走していれば日本人初表彰台になっていたが,レインタイヤの予備がなく(用意したれよ)リタイアとなった。また,1989年の最終戦オーストラリアGPではロータス在籍で最後のレース+雨となったレースで日本人で初めてファステストラップ(レース中にある周回で一番早いタイムを出したという記録)を中嶋悟が出している。この時は4位で完走したが,3位のリカルド=パトレーセ(ウィリアムズ/ルノー)に迫っていたので,もしかすると抜いて表彰台か?とWktkしたものであるが(中嶋は雨に強い),セナとプロストのゴタゴタで引っ張られた1年をいい感じですっきりさせたレースであった。

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2007年9月23日 (日)

続・これぞ「働く車」

昨日夕方,天文館にメガネを取りに行ったが店側の提示した時間より間があったので本屋へ。いろいろと物色するうちに「パトカーマニアックス3」という本を見つけ,ぱらぱらとめくるうちに,これは(`・ω・´)と思いレジへ持っていった。
この本,覆面や普通のパトカーの車種や中の装備をあげていたが,「覆面の屋根から出てくる回転灯は真ん中ではなく左寄りに格納スペースを設ける」,「一見,カバーつきのフォグに見えるがいざというとき開いて赤いランプが点灯するオートカバーというランプをつける」,「無線アンテナはテレビアンテナっぽい形のもので偽装する」などと書いてあったり,パトカー車両を紹介しているが,これまでのクラウンもしくはセド/グロセダンベース+MTから,最新車両(新スカイラインやゼロクラウン,ティアナなど)や見た目覆面とは思えない車種+ATを導入しているなど書かれている。正に「働く車」好きにはたまらない本である。

【追記】
九州自動車道加治木JCT-鹿児島北ICでは時折R34スカイライン4ドア(白でウィングつき)と先代クラウンのロイヤルサルーン白の覆面を見かける。

「パトカーマニアックス3」の表紙と中身。やっぱりSY31のパトカーのページを選んでしまう。

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2007年8月 4日 (土)

プリンス自動車

日産の自動車ディーラーのひとつで「日産プリンス」というものがあったことをご存知の方もいるだろうが,そこで販売されていたスカイラインやグロリア・クリッパーというトラックはもともとは「プリンス自動車」というメーカーの車であった。

戦前戦闘機を作っていた中島という飛行機会社がルーツで戦後自動車会社としてスタートしたのがプリンス自動車で,とにかく技術やデザインにこだわるのが特徴的であった。特に,2代目スカイラインではこれまで車は時折下回りにグリースという潤滑油を差さなければならなかったが,それを無くしたりそうかと思うとイタリアのデザイナーに車のデザインをお願いしてスポーツカーを作らせたり,初代スカイラインに当時のアメ車にはデフォルトだったテールフィン(鳥の羽のようなデザイン)を取り入れる(デザインのアドバイザーとして画家の東郷青児さんがいたらしい)などしていたらしい。で,スカイラインGTというヒット作を生み出したりして第2回日本グランプリで車が売れたものの業績的にはこだわりからかうまくいかなかったので,「この会社をつぶすのはおしい」と当時の通産省が日産の社長とプリンスの社長(ブリヂストン社長が兼務)に働き掛けて合併したそうである。

以上,自動車史に関するトリビアでした。

今持っているプリンスのミニカーを左からクリッパー,スカイウェイ(初代スカイラインのバンタイプの車名。今の日産ステージアの祖先といってもいいかも。サービスカーなのにおしゃれである。),2代目グロリア(今の天皇陛下が皇太子時代自分の車としてこの車の特装車をオーダー。色は「コーヒーにミルクを注いだようなシルバーがかったベージュ」と当時某巨大掲示板があったら「ふざけんな(#゚Д゚)ゴルァ!!」と叩かれそうである。この車に乗っていたG7という6気筒エンジンがスカイラインGTにのることになった),2代目スカイライン1500。

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続・50周年

昨日の続きを。
スカイラインは「走りの車」とイメージされ,エンジンもDOHCやターボ,ツインカムターボ,V6という「馬力あるよ」的ものがイメージされやすいが,8代目のR32までは4気筒のモデルもあった。

もともとスカイラインは今で言うところの高級車的イメージでスタートしたが,スカイラインの車体のまんま2000CC車というグロリアが出たため路線変更して,2代目はコンパクトなファミリーカー路線になったそうである。で,2代目スカイラインが出たあとすぐ第2回日本グランプリ(軽からフォーミュラーまでクラスを分けた形で競う。そのためフォーミュラーカー以外はライトにビニールテープ+ホイルキャップはすず+ナンバーつきのまま参加というのどかさだったがメーカーとしては売り上げがかかっていたのでそうではなかった)があり,昨年の屈辱(第1回日本グランプリは主催者から「基本的には無改造で」というルールがありプリンスはそれをそのまま受け止めたが,他メーカーはルールぎりぎりで改造をして出たためプリンスは全車予選落ち。当時の専務は社長に始末書を書いたそうである)をという思いで会社ぐるみで取り組んだそうだが,スカイラインの開発者櫻井真一郎さんは練習で鈴鹿を走っていて
(当時レースと市販車開発の兼務をしていたのでこのような仕事もしていたそうである。)

「何か4気筒では馬力不足( 'A`) 」

と思いつつ一緒にサーキットを周回していたグロリア(こちらもモデルチェンジしたばかり)と走りつつ

「 (゚∀゚)  グロリアのエンジンをスカイラインに積めばいい!」と浮かんだそうである。

ただ,スカイラインは4気筒。グロリアのエンジンは6気筒である。結局スカイラインの前を切って伸ばしてグロリアのエンジンを載せたものがスカイラインGTの初代モデルとなった(作った当初はまっすぐ走らなかったそうである。それでもなんとか完成にこぎ着け,レース参加資格を取る為50台作ったが,あまりにも前が長くなったため営業担当者は「こんな不格好な車は売れない」と頭を抱えたそうである。でもレースで1周だけポルシェを抜いたことからレース後注文が殺到したらしい)。なのでそれ以来,「フロントが長いのがGT,短いのが4気筒のもの」というイメージが5代目のジャパンまで続いた。最近,ミニカーを集めて気付いたが,4気筒の前が短いモデルもきひきび走るし,ファミリーカーや街乗りとしてはよかったのではないかと思うところである。

なお,私の父も箱スカの4気筒1800GLに乗っていて,グリルとテールランプをGTっぽくして砲弾型のドアミラー(このままだと警察にがられるのでフェンダーミラーを残したままつけていた)リアウイングも付けていたが宮崎にドライブに行ったときパトカーに止められその場でリアウイングは外され没収となった。幼稚園の頃から小4の3学期までうちにいたが故障したときは解体屋から5000円で部品取りのGTを買ってきて修理をするなどして特に手をかけていた気がする(本当はGT-Rが欲しかったと後で言っていた)。

同スケールの2代目スカイライン1500(手前赤)と2000GTを並べてみますた(写真左)。フロントの長さの違いがわかると思う。右の写真は,左から箱スカバン・ジャバンTi・R30スカイラインエステートと「4気筒モデル」を並べて。なお,今までで自分で運転したスカイラインは学生時代代車で乗った一番右のエステート(GTやRSじゃなくて)の白である。とにかく「スカイラインって見た目よりデカイのね」と思った。

【追記】
第2回日本グランプリでポルシェを抜いたのはのちに中嶋悟さんをF1ドライバーにした生澤徹さん。ポルシェのドライバーで当時トヨタ(伝説のレーサー浮谷東次郎さんや自動車評論家の徳大寺有恒さんも当時在籍)に属していた式場壮吉さん(歌手欧陽菲菲の現夫)と知り合いだったため「もし追いついたら1周だけ前を走らせてくれ」とレース前に言っていたらしい。なお,このポルシェは式場さんが個人購入して(当時は他メーカーの車でレースに出ても怒られなかった)レースに出たが「スカイラインGTの優勝を阻む為トヨタが買って式場に与えた」というデマまで流れた。

レースの様子はこちらを
(´・ω・`)つhttp://ja.wikipedia.org/wiki/式場壮吉

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2007年8月 3日 (金)

50周年

今年は日産スカイライン誕生50周年である。
1957年プリンススカイラインがデビューして,昨年11回目のフルチェンジを迎えたが,スポーティーなモデルと丸テール(3代目の箱スカと11代目スカイラインの初期型をのぞく),昭和のレースでの活躍とこの車についてはいろいろとイメージが出るのがつきない車種である。

さて,今日産で30年以上続いている車名はどんなものがあるかというとスカイラインとフェアレディZ(乙ではないw)営業車のみではあるがセドリック,シルフィという名前が語尾についたがブルーバード,ダットサントラック,マイクロバスのシビリアン,バンでいうとキャラバン,それからマツダのボンゴのバッジを変えただけだがバネットバン/トラック,プレジデントがあげられる(番外で車名復活したのが三菱ミニキャブの日産版であるクリッパー。映画「UDON」に出ていた)。日産(以外のメーカーもだが)の車はこれまでの車名が後継車から消滅して新しい名前になるというケースがある昨今,スカイラインは車名を残し続けて欲しいものである。

ちょうど初代から6代目のR30までトミカがそろったので撮影(あっ,ケースのほこりまで写っている)。上の段左から初代デラックス(今の天皇陛下が皇太子時代の愛車でもあるこれがきっかけで皇室の初代リムジン製作を頼まれた),2代目GT-B,3代目箱スカ。下の段左から4代目ケンメリ,5代目ジャパン(これの角目+ターボは西部警察のマシンX),6代目「鉄仮面」RSターボ(これの初期型がしつこいようだかマシンRS1〜3。ちなみにスカイラインの開発を支えた櫻井真一郎さんが事実上設計した最後のスカイライン)。なお,スカイラインのミニカーは写真以外にもけっこうマニアックなものも集めています。また機会があったら紹介します,お楽しみに。

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2007年7月25日 (水)

ついに出た

車の方では,セダン萌えになっている私にとって待望のトミカキタ━━(゚∀゚)━━!!というモデルが発売された。
トヨタクラウンコンフォートのタクシー仕様である。某巨大掲示板のスレッドでこのモデルが出るという書き込みが春にあり,「絶対ないだろう」と思っていたら5月ごろからトミカのページにも「出るぞ」という告知があった。

で,先週土曜日買ったがリアドアが開くトミカって前代未聞だと思う。

【追記】
現在,鹿児島で主にタクシーで使われているフロントグリルにトヨタのCIマークがついているのは「トヨタコンフォート」という車種で,位置的にはこれまでのコロナセダン/マークⅡセダンである。クラウンコンフォートはグリルにクラウンの王冠マーク+リアが少し広いというモデルで鹿児島ではN-1や鹿児島交通で使われている(時折個人タクシーではリアトランクにコンフォートと書かれているものの,グリルをクラウンコンフォートに変えている車種を結構見る)。なお,フロントグリルが角張っていて真ん中に王冠マーク+テールまわりが赤一色でデカデカとしている+車体とバンパーの塗色が一緒なのがクラウンセダン(東国原宮崎県知事の公用車)になる。

ちなみに,ライバルのセドリックセダンは5ナンバー+2000cc直4のプロパンタイプ(V63000cc+3ナンバーのブロアムが消えました)のみ販売という形になったそうである。先月で発売20年を迎えた。初代デボネアの製造年数にタメで並ぶのにあと2年。ぜひ作り続けて欲しい。

【追記その2】
このミニカーは,保存用と自宅の机において鑑賞用と2台買ったがこの間甥っ子にあげた。「ジーやん(彼のおじいちゃん=私にとってはおじ)のタクシーと同じだよ。後ろのドアが開くよ。」と言って他のミニカー(いくらか集めていた歴代スカイラインのうちだぶって集めていた物もあげた。別にマニアにしようという意図はない)と一緒にあげたが,クラウンコンフォートが気に入りずっと遊んでいた。なお,フロントグリルを見て「ジーやんの車と前の真ん中(のエンブレム)がちがう」という発言をしたのにはちとヒビりました。

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2007年7月14日 (土)

高速有鉛

タイトルの本来の意味は,「この車は坂道(つい通勤で使う亀割バイパスを連想)や高速道路を走る際は,無鉛(今のところ女性には「無縁」とふざけている場合ではないですね)ガソリンに有鉛ガソリンを混ぜれ」という仕様車のことを指しているが,こちらは自動車フリーペーパーのタイトルである。

一昨年位から季節ごとに発行され,今4号まで出ているが,今回4号分の集大成としてダイジェスト的にまとめたものが発売された。クラウンやセド/グロといった車をかっこよくいじったり,1970〜80年代の車をいじったネオ・クラシック系,日本で売られていてその上北米でも売られている日本車といったものをあげた雑誌だが,この一冊を読んだだけでこういった車が好きな私にとってはおなかいっぱいになった。興味のある方は,書店の自動車コーナーをくまなく探してみてください。

「高速有鉛デラックス」と最近手に入れたミニカーを並べてみますた。パトカーは日産レパードTR-Xで,茶色い車はトヨタコロナハードトップGT。

なお,高速有鉛の詳細はここを。ちなみにこのフリーペーパーは,以前紹介したここの管理人さんも関わってます。

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2007年5月27日 (日)

これぞ「働く車」

昨日,TSUTAYAに出かけた際,自動車雑誌のコーナーで「これは(`・ω・´)」と思う本を見つけた。その時は立ち読みで済ませたが,気になって今日改めていくとまだあったのでわしづかみにする勢いでその本を取り,レジへ向かった。

その本のタイトルは「The ウニモグ」というもので,メルセデス・ベンツが製造・販売している多機能トラックを特集したものである。

ウニモグは,小学生の頃図書室で読んだ自動車図鑑に見開きで載っているのを見てから自分のビッとくる車リストに入っているが,また多機能ぶりがすごい。アタッチメントを前や荷台につけることでクレーン車や除雪車,除草車,散水車,競馬場のコース整備(西部警察3で大門軍団が3台のウニモグに分乗し,犯人の車を競馬場で追跡するシーンがあったがいじめに近かったのを覚えている),トラクター,ダンプさらには荷台に箱をのっけてNTTやドコモの移動無線車,装甲車チックに車体を変えて消防車,揚げ句の果てにはレールに乗って機関車の代わりもするってんだから1台あると本当にお得なトラックである。本自体は2500円と値段が高いが,一度見ると忘れられないと思う。

なお,この本を今度今月1日で2歳になった「働く車萌え」の甥っ子に見せてみようと思う。

こちらが本の表紙。なお,東京パノラママンボボーイズのパラダイス山元さんは愛車がウニモグで,これに乗ってコンビニに行くらしい。

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手軽に「某仕様」

昨日,イエローハットにオイル交換に行った(一日往復100kmなので走行距離がのびるのぴる)。待っている間に店内を物色していると「ルームミラーに貼るだけで後部座席のチャイルドシートに座っているお子様の様子を確認できるミラー」が売っていた。そのとき,頭に浮かんできたのは某仕様の改造でありがちなドレスアップである。

某仕様(「なにがししよう」と読みます)というのは,セドリック/グロリアセダンをいかにも県警の覆面っぽく見せるドレスアップでその中に「ルームミラーは横もしくは縦に二つ並べて付ける」という改造点がある。

で,商品を見ていてモコの覆面はもちろんいるわけないが,「後方の視界の死角も減って安全か」という思いとひとつ某仕様を味わってみようと思い,また,値段も890円だったので購入してつけて見た。運転席から見た感じではルームミラーの映像の小型版的映りだが,少し角度を変えると助手席側の死角がカバーできる。

さて,次は回転灯もどきフタを作るかな(ウソです)。

Y31のネタではいつも「ウホッ!!」のあきらさんのページを紹介してますが,こちらは仲間のリーダー2000という方のページです。
http://broughamvip.gozaru.jp/
「ブロアム」という最上級グレードでフル装備だったのに,某仕様にするために低グレード化しています。

自分の車は,↓のようになりました。あっ携帯で撮っているのがバレバレ。

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2007年4月29日 (日)

鹿児島の自動車に装備されがちなもの2

最近,黄色帽子や自動後退,ディスカウントストアーのカーコーナーに行くと,「燃費向上」,「バッテリーの機能回復」をうたったグッズが売られている。折しも,今月より異動となり高速を使って片道50km通勤しているが,ガソリンの減りや電装系のへたりなども考えてしまう。いつもなら「どうせ気休め」と信じないところだが,明日赴任という前日,「電装系の強化+燃費向上+安定した加速+オーディオの音質向上」をうたった装置をシガーライターにつけてみた。今のところ,高速でアクセルを踏めばすぐ法定速度まで行くのと,エアコンをつけると加速がもたつくのが緩和されたというのを体感している。

なお,この装置はチラシにも載っているし,雑誌でも紹介されているのでこのシリーズの第2弾としてあげてみた。

こちらが今回愛車に付けたエコサンダーという装置。もともとはサン電子工業というところから出ているホットイナズマというのが元祖で,私がつけたのはホットイナズマポケットというシガーライター式をもとにしたもの。
本家が9800円だったので,6800円のエコサンダーを買った。なお,ビッグ2にはシガーライター式なら3800円からあります。

ホットイナズマのページ
http://www.sun-auto.co.jp/html/pro_02/hot_inazma_top.html

さらに,以前Y31の話で紹介した「ウホッ!!いいくるま! あきらのY31セダンのページ」には,実際に管理人さんが自作して装着したというレポートがあります。

「ホットイナズマを付けてみた!(「ウホッ!!いいくるま! あきらのY31セダンのページ」より)」
http://uhosy31akira.nobody.jp/hot-inazuma-1.html

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2007年3月24日 (土)

330

以前,「一挙紹介,集めているミニカー」的物を書いたがあれからもしつこく集めている。

で,最近加わったのは日産グロリア330。こちらは与次郎のミスミで購入。本当はセドリックの黒を買うつもりが売り切れだったのでこちらを購入。330とくれば「車体は黒でアルミホイール」というイメージが大都会&西部警察世代のイメージだか,案外シルバーもいい感じである。

なお,1981年秋〜1988年春までセドリック330が父の愛車であった。ディーゼルのDXで,購入当初は丸目4灯+茶メタ+マニュアルコラムという車であった。途中車体の錆から板金をして角目2灯+ハードトップのモール+430純正アルミという形にアップデートした。錆の進行が続くなどしてクラウンと交代したが,免許をとるまでいて欲しかった車である。

こちらがグロリア330。こちらの価格は3,780円と今までのコレクションで一番高いものとなった。製造元は車のプラモでおなじみのアオシマ。さては金型は西部警察シリーズの黒パトと白パトの流用か。

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2007年2月11日 (日)

これだけ集めました

本日現在までで集めたミニカーを撮ってみた。

昨日は,トミカリミテッドの430セドリックと7thスカイライン2ドアのGTS(コンビニとかにあるくじっぽい中身がわからない箱に入れて売られているもの。ジャパンかケンメリをねらっていた。このミニカーはモコにかざってます)。今日は,トミーテックが出している1/80のスカイラインからR32の4ドア2台(こちらもくじ式。箱スカバンかジャパンTi,ケンメリを狙っていた。2つ買ったら赤と白の色違いでどっちもR32・・・orz)を買った。たぶん,この収集癖はしばらくつづくと思う。なお,最近トミカの立体駐車場(宇宿のP-kid's:赤ちゃんグッズとおもちゃ版ブックオフ&ハードオフで買うと安い)を買おうかと思っている。

今の段階で集めたオールドカー+ネオクラシック系のミニカー。車種についてはわかる人はわかると思います。

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2007年2月 4日 (日)

続・乗り物好き

以前書いた「働く車萌え」の甥っ子がやってきた。

夕食の時,持参のDVDを居間で見ていたが,内容が「はたらく車」であった。子ども向けかとたかをくくっていたら,「のりもの図鑑を映像化した」というだけでなく,分野もトラックやタクシー(Y31が出たのに私は萌えた),建設機械,フェリーとはたらくのりものについて機能等についてくまなく紹介していた。途中,ユンボやショベルが出てくると私の父(解体等でユンボ歴長し)が「これはこういう時につかうんだ」とか,「今の説明は間違っている」などと解説を入れるのでそれにまた感心しつつ映像に見入っていたら従姉(甥っ子の母)から「圭ちゃん(=私の親族内での呼び名)が一番一生懸命見ている」とツッコミが入った。それぐらい内容が濃いのである。今後,甥っ子がこのまま働く車に興味を持っていきつつ育つのかわからないが,帰り際「おっちゃんのようにマニアックになりすぎたらいかんよ」と思いつつハイエースのミニカーを渡した。

そんなおじさんが今日買ったトミカとチョロQのセルシオベースのタクシー。タクシーのミニカーといえば「白地に青ライン」というのが幼い頃買ってもらったセドリック230やクジラクラウンのミニカーからすり込まれているのでこのカラーがどことなく落ち着く(東京の個タクの色です)。ちなみに現行車をミニカーで買ったのは18年前のY31セドリック以来。トミカさん,お願いですからネオクラシックビンテージでY31セダンのノーマルとタクシーと覆面仕様を出して下さい。

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2007年1月 2日 (火)

鹿児島の自動車に装備されがちなもの

自家用/営業車問わず鹿児島の自動車に装備されがちなものをあげてみるこのシリーズ。1回目は内装から。
タクシーに乗ったり,駐車場でふと隣の車の内装に目線が行くと見かけるのが写真の吹上庵のミニカレンダーである。

このカレンダーは毎年欲しいカレンダーの一つであったが,今年念願かなって手に入れた。昨年の12月中旬,与次郎の吹上庵で食事をすませ,会計をと思ってレジ前に立ったところ店員さんから「カレンダーはいただきましたか?」と聞かれたので「いいえ」というとこのカレンダーをおつりとともに渡された。その日のうちに車内にペタリ。どことなく営業車の気分である。

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2006年12月24日 (日)

なつかしいトミカ

トイザらスに「トミカリミテッドビンテージ」のセドリック130がないか見に行ったらなかった。ふと見ると,「トミカミュージアムシリーズ」で1970年代のトミカをレースカーに仕立てた仕様が当時そのままで復活していた。価格も¥299とお得(だんなさんが「ミニカー収集が趣味で高いミニカーを買ってばっかりいる」とお嘆きの奥さん,お得ですよ)だったので3台というスケールの小さい大人買いをした。買ったのはスカイライン,サニー,サバンナのレース仕様でスカイラインは子どもの頃買ってもらったもののサニーとサバンナは持ってなかったので,今日がクリスマスイブということもあってなんだか子どもの頃「山形屋」や「丸屋(私の子どもの頃は三越じゃない,丸屋だ)」,「高島屋(語尾にプラザはつかない,ふつうに高島屋だ←もういいよ)」のおもちゃ売り場で欲しかったものを買ってもらった気分になった。

ところで,古い車のミニカーもコンビニでガムつきで売られたり,「国産名車コレクション」というミニカーつきの本が出たり,あげくは缶コーヒーのおまけになっている。欲しかった車種が手に入れられない+あっても価格は万単位という時代からすると古い車好きにとってはいい世の中になったものである。

【今回のおすすめのBGM】
「G.T.Ⅱ°」(坂本龍一)このタイトルを見ると最近はクレイジーケンバンド(「GT!」「GT!」ってやつ)の方の曲を思い浮かべる人が増えていそうだが,私は教授の曲の方が浮かんできます。アルバム「US(Ultimate Solo) Disc1」に収録。なお,作詞は矢野顕子さん。

今回購入したミニカー。左からスカイラインGT-R・サニーB110・サバンナRX-3。どのモデルもノーマルタイプもあるが,レーシング版はオーバーフェンダーやフロント/リアスポイラーを金型の段階でつけ,加えてプラスチック部品でレーシー感を出している。ただ・・・,内装は前後シートがあるのはノーマルと変わらないので,一歩間違うと「レーシングカー風に仕立てた街道レーサー」っぽくなってしまう(特に塗装をはいで黒とかピンクにしたらまんま族車ですな)。

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2006年12月 9日 (土)

セダン萌え

今朝,病院で定期検診とインフルエンザの予防接種を日産サティオ伊敷店で自分の車(日産モコ)の6カ月点検を同時進行で行った(車を預けてから徒歩で病院に行った)。病院の方が終わり,車を取りに行ったら洗車中とのことなので,出されたコーヒーを飲みつつ雑誌を見て,その後店内を物色するとY31セドリックのカタログを見つけたので,点検料を払うとき許可をもらって持ってきた。

家に帰ってから,改めてみてみたがやっぱりセダン萌えの私にはトップグレードのブロアムのフロアAT+木目の豪華なインパネよりも,タクシー仕様のスーパーカスタムやオリジナルのシンプルなインパネ+コラムシフトがそそる(廉価グレードのオリジナルにもコラムATがあるのに驚いた)。実際買いたいのだが,今のところは前乗っていたホンダのS-MXや旧モコとベンチコラム車を選び運転する雰囲気を味わっている。

【追記】セドリックとグロリアという名前は,ハードトップはフーガが発売されて消滅した。しかし,セダンだけセドリックという名前が営業車として残っている。Y31は1987年にデビューしたので実質20年も生産され続けている。今後ブルーバードシルフィの営業車仕様(グレードはブロアム)やティアナの営業車仕様にとって変わられそうな気がするが,このまま初代三菱デボネア(1964〜1986)の記録を追い抜いて「自動車界の始祖鳥や〜」という存在になって欲しい。

【セドリック/グロリアについて】
歴代セドリック/グロリアに関するデータ ↓
HP「北埼玉自動車商會」より「セドリックの歴史」
http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Rally/3105/y30/index3.html

【さらに,Y31について熱いページ】
http://www.h7.dion.ne.jp/~uho_sy31/
↑こちらはHPのタイトルはあえて書きません。覗いてみてください。

【今回のおすすめのBGM】
1「Risky」(坂本龍一)230〜Y30までのセドリックのイメージキャラクターは二谷英明氏であったが,Y31は教授をはじめ何人かの人が出ていた(グロリアは真木蔵人のお母さん)。しかし,教授が「新しいセドリックを見た。新しいセドリックはいいね。」と言ったCMに衝撃を受け,車両台や税金,維持費なんてことを考えずに「免許を取ったらこうちゃる〜」と思わせた。そのCMで流れていた曲。ボーカルはロック界では知る人ぞ知るイギー・ポップ。アルバム「NEO GEO」に収録。

2「葉山ツイスト」(クレイジーケンバンド)1960年代の若者の生態系を描いた曲。出だしで「♪フェンダ〜ミラ〜のセドリックで〜バイパスを飛ばそう♪」と来て「♪慶応ボーイのインパラなんかにゃ負けはしな〜いぜ〜♪」と後半来る。セダン系は「やっぱフェンダーミラー」と思わせた1曲。アルバム「パンチ!パンチ!パンチ!に収録。

もらってきたカタログ。「営業車」という文字が見える。
なお,燃料はすべてのグレードLPGである。

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2006年10月28日 (土)

乗り物好き

現在,1歳の甥っ子が「働く車萌え」らしい。何でも保育園の隣に,働く車の車庫があり,フェンス越しに興奮気味に眺めているらしい。そこで今回の修学旅行の際親族へ土産を買うときに「甥っ子には働く車」と決めていたものの,買い物を許された長崎にもスペースワールドにもなく,結局トイザらス(←EG BRIDGEで一発変換)でいすゞ(←これもEG BRIDGEで一発変換←もうええちゅうねん)のコンクリートミキサー車を購入し,昨日叔母(母にとっては姉)んちにいくという父母に持たせたところ喜んで遊んでいたとか。
ところで,甥っ子のこんな特性を見ていると,「セドリックやグロリア/クラウンといったセダンやタクシー/覆面パト萌え」という違いがあるものの乗り物好きという私の血をいくら親族とは言え引いている気がして恐ろしい。この子の親は調理関係なのに将来ダンプに乗ったりして。
で,そんなことを気にしているおじの私はこのページがお気に入り。

http://www.asahi-net.or.jp/~zu3h-sonm/carindex.htm

このページの管理人は230セドリックの救急車やY31の個人タクシー東京仕様上がりを愛車としています。

そんなおじさんが久里浜に研修で行っていたとき,休みの日に横浜のムーンアイズにいって撮ってきたのがクラウンのトラックの写真。オートマならマジ買っていたかも。

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