2009年11月15日 (日)

今年のバスツアー

今通っているスポーツクラブでは,11月に日帰りで温泉旅行があるのだが,今回はかのやばら園とあすぱる大崎(温泉と道の駅,宿泊所がひとつになった施設)に行ってきた。

集合場所(スポーツクラブ)を出発し,鴨池からフェリーで垂水港へ。出港するかしないかのうちにこのようなものを食べ,

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しばし久々のフェリーの航海を楽しみ,垂水からかのやばら園へ。色とりどりのバラを観賞し,(隣の公園では,土木フェスタをやっていたのでしばしのぞく。係員の方から道路地図をもらった。)

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あすぱる大崎で昼食,温泉を楽しみお土産を買って帰ってきた。
(焼酎の左側の,ミニタマネギのようなものはニンニク。後ろは大崎のみかん。)

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今回は少し遠かったが,終わってみればきれいなバラを見て,おいしいものを食べ,温泉にゆっくりつかりと楽しい旅であった。

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2008年12月27日 (土)

続・イルミネーションのある場所を訪ねて

昨日,洗車と年賀状投函準備まで済んだのでもうひとつ。

先週の土曜日は,湧水町の轟地区ぐるみでやっているイルミネーション,「星のさんぽ道」を見に行った。駐車場付近からイルミネーションが見え,すごいなと思っていたら,いざ車を降りて外を歩き出したら道という道にいろいろなイルミネーションが光ってる,光ってる。あまりにもの規模にいつもならイルミネーションを見ると「きえい」という姪っ子も,最初はベビーカーで移動しつつ( ゚д゚)ポカーンとしていた。

この「星のさんぽ道」もともとは,「地域の子どもたちの下校時の安全を+楽しみながら下校して欲しい」という思いで始まったらしいが,街ぐるみでイルミネーションを取り組むのがすごいと思った。

(´・ω・`)つ「星のさんぽ道」について

当日撮影した写真の一部を。この日オリンパスのデジカメを買って持って行ったが,家に帰ってiPhotoに取り込んだ画像が73枚+途中でバッテリーが切れるというくらい撮りまくった(精選して保存したもののそれでも23枚)。

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イルミネーションのある場所を訪ねて

12月は,家族と妹,姪っ子がイルミネーションを見に行くのについて行って見に行く機会があったのでその模様を。12/8に伊集院のイルミネーションを見に行ったが,今年はこれまでより規模が小さくなって少し残念だったが,美しい輝きは健在だった。

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写真は,手持ちの媒体がM702iSしかなかったので,全景をとらえようと必死でした。


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2008年10月25日 (土)

あなたの街の・・・

夏休み,ブックオフで「宮崎の自然」という,保育社のカラーブックスぽい本を見つけたので購入した。

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で,この本の巻末を見ると宮崎県に関係する企業の広告が出ているのだが,このようなものを見つけた。今は亡き寿屋の広告である。

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この広告を見て,幼い頃母や亡くなった母方の祖母と山形屋に行った際天文館の寿屋に行ったことと,中学時代,日曜の朝家族と買い物に行った寿屋南鹿児島店を思い出した。あとひとつ思い出したのは,店内でかかっていた「♪あなたの街の 寿屋っ♫」という曲(小林亜星さんが作曲なんだそう)という曲である。昨年,旧国分市内を飲み会前に散策していたら寿屋国分店跡の建物があり,ついこの歌を思い出した(つД`)(※ その後国分店跡は解体されて更地となりました。)


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2007年2月12日 (月)

最近読んだ鹿児島の本

ここのところ,鹿児島関連の本を買って読んでいる。

まず,向かって左は「昭和の鹿児島」という写真集。戦後おちついた時期である昭和29年から59年(南薩線廃止の写真が撮影された年代。最後加世田駅で記念撮影している高校を卒業したばかりという女子高生がほとんど聖子ちゃんカットというのに時代を感じる)までの県内の人々の暮らしや生活,町並みや産業などを写し出している。旧西鹿児島駅の見慣れたなつかしい駅舎や鴨池動物園,旧鹿児島空港といった風景(西駅や旧鹿児島空港は讀売新聞のサイトの「昭和39年九州発」でも公開予定)以外に,特に人々の暮らしの中の表情にスポットを当てているような気がした。

右の本は「聞き書 鹿児島の食事」。こちらは,学校の図書館で読んで内容にひかれ購入。内容は昭和前期の鹿児島県の市内,南薩,北薩摩,霧島,鹿屋,種子島,奄美の人々の食生活を季節ごとに紹介したもの。地域によって献立等ちがうが,さつまいもや大根,蕎麦粉を使った献立等食材では共通点があるような気がした。また,へちまを使った料理(うちでは父と私が好物で夏は味噌炒め:油揚を切ったものも入れますやみそ汁を作ってもらう)が紹介され,この話をして「('A`)」という感じだった相手にも「ほんとやったじゃろ」とあらためて言える気がする。自分もファーストフードやコンビニ食,インスタント系を利用するが,改めて「家で食材をうまく活用してバランスよい食生活をすることも大切」と思わせた一冊であった。

なお,どちらの本もアミュプラザの紀伊国屋書店の「郷土コーナー」にあります(「聞き書」の方は新栄町のミスミに平積みしてあります)。

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