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2009年10月17日 (土)

もう二度と(´;ω;`)

今,加藤和彦さんの自殺のニュースを知りました。「帰ってきたヨッパライ」がヒットしたフォークルや2006年木村カエラ(日本語をはっきりと歌う理由で抜擢したらしい。また,イギリス在住のカエラのおじいちゃんから「おまえ,ミカバンドのボーカルやるんだって?すごいな。」というメールがきたそう)を3代目ボーカルとしてミカバンドを再結成したり,アルフィーの坂崎幸之助とユニットを組んだり,昨年は元一風堂の土屋昌巳や小原礼,屋敷豪太,ANZAという女性をボーカルで入れて「ミカバンドやシーナ&ザ・ロケッツ」ぽいVITAMIN-Q(ベースのパーツとして使われるオイルコンデンサーの名前から取ったそう)を結成して活動していたのにびっくりしています。メンバーが70代になったときのミカバンドを見たかったのにもう二度と再結成ができないとは残念です。iTunesのミカバンドとVITAMIN-Qのデータは永久保存とします。

ご冥福をお祈りいたします(´;ω;`)
本当に♪悲〜しくて〜悲しくて〜とて〜もや〜りきれな〜い♩な訃報となりました・・・。
歌っていた本人が死んじまったダってなってどうすんだよ・・・。

【追記】
一昨年発売されたミカバンドのアルバム3曲目の「in deep hurt」という曲を気になって聞き返したが,今回の一件につながる予兆という感じがした。「誰かにいて欲しくなる」,「孤独が恐ろしくなる」,「君だけにいて欲しい」というフレーズが,離婚した前妻か前々妻の故安井かずみさんに宛てたようで・・・。

【追記2】
調べてみたら,この曲の作詞は幸宏さんでした。幸宏さんと加藤さんが30数年付き合いがあった+この曲を作った頃,加藤さんの前妻との離婚が重なっていた時期ということで気持ちを理解していたのかなと思いました。

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2009年10月12日 (月)

初めてiLifeを使い倒した

仕事でビデオ撮影→編集をすることとなり,撮影した金曜日職場で「Windows ムービーメーカー」でテープの中身をパソコンに書き込んだものの,音声が出ず挫折。で,休み中に自宅でするかと思い,ビデオカメラ一式借りてきたが,iMovieはMacを使い始めてから一度も使ってなかったので,昨日市立図書館に走り,「できるMac」のLeopard版を借りて,「動画を取り込む」と「DVDを作る」のページを動画を取り込む間読み,動画取り込み後は,編集/テロップ入れを本を見ながら何度も失敗しながら一作品にまとめた。

このあと,データを「プロジェクトを書き出す」設定で,書き出そうとしたらエラーが出てしまい,「QuickTime形式で書き出す」設定にしたら書き出しに成功。そのあと,iDVDで書き出そうとしたら,タイトルバック(DVDでチャプタを選ぶ画面) のテンプレートをダウンロードせねばならず,ダウンロード。そしてようやくDVDにすることができた。

この作業,昨日14時にはじめて,おわったのが22時。疲れたが,「iLifeの使い方」を講習にいったと思うとしたい。けど,もう編集作業はしばらくしたくない。
(※20分程度にまとめるのに,90分ほど撮影したのも作業に時間がかかった原因。これからはダイジェストで撮影しよう。)

Dscn2043

市立図書館で借りた本と,必要になって購入したFire Wireケーブル。Fire Wireポートは,これからのMacでは消滅傾向にあるので,今使っているiMacは大事にせねば(購入して2年経った)。

【10/13追記】「連休最終日はゆっくり過ごす」ことを考え,根を詰めすぎたせいか,昨日夕方より右半身が重く,頭がぼーっとする症状が出て,今朝もあまりに顕著すぎるので早退。病院に行って診察時前日までにしたことの中でこの件をあげると,消炎剤と湿布を処方された。湿布パワーで持ち直してきたが,あまり根を詰めすぎるのもよくないことを身をもって感じさせられた。

なお,このDVDを活用したスタッフ,「まるで映画のようにまとめられていた」と言っていたが,「17分のDVDのために誰が血流しとるの(仁義なき戦いで酒井鉄也=松方弘樹が,山盛組長=故金子信雄に反旗を翻したときに言ったセリフから引用。)」と思わず心の中でつぶやいていた。

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2009年10月 4日 (日)

トニーの携帯端末な日々@ココログ「素早くメモが得意です」

発売されてから,買うかどうかで迷っていたが7月PCデ○の電子辞書コーナーにさりげなく展示してあるのを触って,8月にあるものを購入した。

キングジムが出している,テキストメモ帳「ポメラ」である。

発売時,「キーボードが折り畳み式で広げるとミニノートサイズのキーボードが現れ,ストレスなく文字が打てる」,「ATOKが入っている」,「単4電池駆動」,「microSDかパソコン直結でデータをバックアップ」という点が魅力であったが,「どうせすぐ使わなくなるんじゃ」という思いでいたが,展示品を触ると使いやすかったので,これは日々の日程で大切な所をメモったり,研修でも記録に使えるぞと思い購入を決めた。

さて,使ってみての感想は,キータッチがスムーズにできるという点と,テキストを打つという機能のみに絞っているので,ワープロ専用機のようにパッと起動できてすぐかける所がよい。ただ,バッ
クライトがないので,PowerPointを使って行う講演や研修で,照明を落とされると書けないということが起こる。

モバイル端末から「-(ネット,動画・静止画編集/閲覧,音楽再生,表計算&プレゼンソフト)」という感じであるが,結構手元に置いたり持ち歩いたりして使えそうな端末である。

Dscn2035_2

テキスト打ち込み完了の図。キーボードのキー1個ずつの大きさは普段使っているEee PCくらい。

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