初めてiLifeを使い倒した
仕事でビデオ撮影→編集をすることとなり,撮影した金曜日職場で「Windows ムービーメーカー」でテープの中身をパソコンに書き込んだものの,音声が出ず挫折。で,休み中に自宅でするかと思い,ビデオカメラ一式借りてきたが,iMovieはMacを使い始めてから一度も使ってなかったので,昨日市立図書館に走り,「できるMac」のLeopard版を借りて,「動画を取り込む」と「DVDを作る」のページを動画を取り込む間読み,動画取り込み後は,編集/テロップ入れを本を見ながら何度も失敗しながら一作品にまとめた。
このあと,データを「プロジェクトを書き出す」設定で,書き出そうとしたらエラーが出てしまい,「QuickTime形式で書き出す」設定にしたら書き出しに成功。そのあと,iDVDで書き出そうとしたら,タイトルバック(DVDでチャプタを選ぶ画面) のテンプレートをダウンロードせねばならず,ダウンロード。そしてようやくDVDにすることができた。
この作業,昨日14時にはじめて,おわったのが22時。疲れたが,「iLifeの使い方」を講習にいったと思うとしたい。けど,もう編集作業はしばらくしたくない。
(※20分程度にまとめるのに,90分ほど撮影したのも作業に時間がかかった原因。これからはダイジェストで撮影しよう。)
市立図書館で借りた本と,必要になって購入したFire Wireケーブル。Fire Wireポートは,これからのMacでは消滅傾向にあるので,今使っているiMacは大事にせねば(購入して2年経った)。
【10/13追記】「連休最終日はゆっくり過ごす」ことを考え,根を詰めすぎたせいか,昨日夕方より右半身が重く,頭がぼーっとする症状が出て,今朝もあまりに顕著すぎるので早退。病院に行って診察時前日までにしたことの中でこの件をあげると,消炎剤と湿布を処方された。湿布パワーで持ち直してきたが,あまり根を詰めすぎるのもよくないことを身をもって感じさせられた。
なお,このDVDを活用したスタッフ,「まるで映画のようにまとめられていた」と言っていたが,「17分のDVDのために誰が血流しとるの(仁義なき戦いで酒井鉄也=松方弘樹が,山盛組長=故金子信雄に反旗を翻したときに言ったセリフから引用。)」と思わず心の中でつぶやいていた。
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