スカイライン検定
ネットで「スカイライン検定」というのを見つけたので,挑戦してみた。
これまで出たスカイラインについての4択問題を1問につき5分ずつ30問答えていく形式のもので,最後まで行くとスカイラインの父と言うべき櫻井眞一郎氏(この検定の監修もしている)からの認定書がもらえる。
実際,ステージ3までしてみたが,正解率は6割。自分自身のスカイラインの歴史が7代目あたりで止まっているせいか,今のモデルのメカニズムなど聞かれても,「(´・ω・`) 知らんがな」というものがあったり,「西部警察で使われた5代目スカイラインの劇中での名前は?(正解はマシンX)」といったカルトなものがあったりと問題の質がスカイラインの品質並に高い。
しかし,もしもこの検定が資格として正式に認められるとなったら「スカイライン検定○級」と履歴書に書く人はいるのだろうか?
(クルマ業界や私の購読している「オールドタイマー」や「高速有鉛」誌といったマニア向けの自動車雑誌の編集部では歓迎されそう。しかし,私が調査書にこれを書いたら「?」て顔をされること間違いなし。)
せっかくなので,印刷もできる正式の認定証(ステージ2の4級)を貼ってみました。写真のクルマは4代目「ケンメリ」スカイライン(歴代のスカイラインが認定書発行の際選べる)。



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