リブレット50のデータ交換実験記録
先週の土曜日,友人にリカバリをお願いしていたリブレット50が戻ってきた。「打倒,UMPC!!」と数%思いつつ,無理なことをさせずに使って行こうと思っているが,データ交換についてあれこれ実験(とはいいながらも引き出しに眠っていた周辺機器が使えるか確認するだけ)してみた。
【USBメモリや自宅の外付けHDのデータを読み書きする】
こちらは,東芝がOEM供給していたBuffaloのRHDC-1Gという1GBのハードディスクカードを使っていたが,以前日立の6GBのマイクロドライブを買ってそのままにしていたのを思い出し,探しだし,先日ハードオフ隼人三次店のジャンクコーナーで見つけたアダプタ(105円ですた)をかましてスロットに入れたら認識/フォーマットできた。ただ,当時一緒に買ったザウルスに刺さりにくくてイライラしてラベルをはがしていたので,雑誌の付録の世田谷ベースのステッカーをはって保護。それはいいものの「こんなデータいらねぇよ」と勝手にデータを消したり,「これはおもしろいからとっとこう」と勝手にダウンロードするなど所さんっぽく動作しないか心配であるw
写真左が,BuffaloのRHDC-1G。右が「勝手に世田谷ベース仕様」の日立のマイクロドライブ+Buffaloのカードアダプタ。
マイクロドライブは,こんなふうに裏と表にステッカーをはってみた。
【デジカメの写真を見る】
現在,デジカメはオリンパスのFE-360を使っている。こちらのメディアはXdカードだか,付属のアダプタ経由でmicroSDも使えるものの,手持ちのPCカード型のデジカメ用メディア変換アダプタは,メモリスティック&Duo,今や懐かしもの(対応しているデジカメをお持ちの方すみません)となっているスマートメディア,そして,SD/MMCカードのみである。
そこで,microSDをSDに変換するアダプタ→PCカードのアダプタ→リブレットのPCカードスロットに入れたら認識した。写真はデジカメ本体で見るのが手っ取り早いのでリブレットを起動して見るというケースはあまりないと思うが,いざというときに使えそうである。
こちらは,ELECOM製のカードアダプタMR-BPCA5。なんなく認識したのにビックリした。
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